【ヒマワリ】ヒマワリ畑に「熱気球」現る! 喜多方・三ノ倉高原に係留

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ヒマワリ畑に登場した熱気球=喜多方市・三ノ倉高原

 喜多方市熱塩加納町の三ノ倉高原で19日、熱気球が係留され、来場者が雄大な景色を目に焼き付けた。

 同高原のヒマワリ畑は23日前後に見ごろを迎える見通しで、熱気球の係留はヒマワリの開花時期に合わせて試験的に行われた。市職員らが10月14、15の両日に同市塩川町の日橋川緑地自由広場で開催予定の「会津塩川バルーンフェスティバル」を来場者約40人にPRした。

 同高原の約8.35ヘクタールには東北最大規模のヒマワリ約250万本が植えられ、昨年は7万人以上が訪れた。今年は初夏の少雨や8月の日照不足で平年より開花が遅れているものの、9月初旬まで楽しめるという。