【ヒメサユリ】かれんなピンク咲き誇る 喜多方「ひめさゆり祭り」開幕

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淡いピンクの花を咲かせ群生地の山肌を彩るヒメサユリ=1日午後、喜多方市熱塩加納町

 喜多方市熱塩加納町宮川字東舘山のヒメサユリが約33万株自生する群生地で、第35回ひめさゆり祭りが1日開幕した。17日まで。同祭り実行委によると例年より開花が早く、かれんなピンクの花が咲き誇っている。見ごろは5日前後だという。

 初日はオープン式が行われ、安田茂実行委員会長や遠藤忠一市長らがテープカットした。会場で新鮮な農産物、手打ちそば、ヒメサユリの苗などを販売している。熱塩温泉の源泉を使った「出張足湯」は2、9の両日、ひめさゆり芸能祭りは9日開かれる。

 群生地の見学には協力金200円が必要。問い合わせは市熱塩加納総合支所産業課へ。