【洋ラン】"世界の洋ラン"鮮やか 新潟で2万鉢そろえ展示会

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色とりどりの洋ランが並ぶ会場

 国内外の洋ランが咲き競う日本海側最大規模の展示会「第20回世界の洋らん展inにいがた」は11日、新潟県阿賀野市のサントピアワールド内、安田フラワーガーデンで開幕した。初日から大勢の市民らが訪れ、一足早い春を楽しんでいる。3月1日まで。

 サントピアワールドなどの主催、福島民友新聞社などの後援。会場には地元の愛好団体の作品など、色とりどりの約2万鉢を展示。特別展示として、おとぎ話のおやゆび姫の気分を味わえる記念撮影ポイント「おやゆび姫のガーデン」、ミニチュアハウスと小さな草花でおとぎ話の世界を再現した「おとぎの国ミニチュアスモールガーデン」が設けられ、人気を集めている。オープニングセレモニーでは佐藤十九一サントピアワールド社長らがあいさつ、関係者がテープにはさみを入れて開幕を祝った。

 開場時間は午前10時~午後4時、入場料1200円(小学生以下無料)。会期中の毎週土、日曜日は午前11時30分と午後1時30分からの2回、栽培セミナーを開く。