【サクラなど】福島駅に一足早い春 トウカイザクラなど花木150本贈る

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
花木を贈るキャンペーンクルーら

 JA新ふくしま(菅野孝志組合長)は20日、福島市のJR福島駅にトウカイザクラなど3種の花木約150本を贈った。

 市民や同市を訪れた観光客に一足早い春を感じてもらおうと、毎年贈っている。菅野組合長とミスピーチキャンペーンクルーの川辺優里さんが狩野安則同駅長に花木を手渡した。駅利用者100人には桜の切り枝をプレゼント、駅利用者が春の訪れを感じていた。

 同駅は福島大で25日から始まる入学試験を前に、受験生が「サクラサク」になることを願い、贈られた花木を新幹線改札内に展示。多くの受験生の笑顔の花が咲くことを願っている。