【洋ラン】"洋ラン華麗"香り漂う コラッセふくしまで170点を展示

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華麗なランに見入る来場者ら

 福島市のランの愛好家らでつくる福島蘭友会(安蒜賢司会長)は27日から、福島市のコラッセふくしまで「洋蘭展」を開いている。初日は会員が心を込めて育てた洋ランを一目見ようと、大勢の愛好者が詰め掛けた。3月1日まで。福島民友新聞社などの後援。

 毎年恒例の展覧会で、30回の節目を迎えた。会員18人が栽培したカトレアやシンビジウム、デンドロビウム、コチョウラン、原種など約170点を展示。来場者は洋ランの香りがいっぱいに漂う会場で花々を堪能したほか、洋ランの栽培法などを会員に尋ねていた。

 会場には、福島明成高の生徒の作品が出展され、花を添えた。初日は今回の各入賞者が決まり、最高賞の福島市長賞には遠藤真司さんが選ばれた。福島民友新聞社賞は安田徳市さんが受賞した。同展覧会の開催時間は午前9時30分~午後5時(最終日は同3時)。