【モンキーオーキッド】"猿顔"ラン、展示待つ アクアマリンふくしまに搬入

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正月に向けて搬入されたラン科のモンキーオーキッド=25日午後、いわき市・アクアマリンふくしま

 来年の干支(えと)の申(さる)の顔を思わせるラン科の植物が25日、いわき市のアクアマリンふくしまに搬入された。正月イベントの一環で27日から展示が始まる。

 同館によると、モンキーオーキッドと呼ばれるラン科ドラキュラ属の植物で、花がサルの顔に似ており、種類によってさまざまな表情を見せる。標高1500~2000メートルの南米の高地で、湿度が高く、低温の林などに自生している。

 来年1月12日まで展示される予定で、正月イベントでは紅白模様の金魚や金色のニシキゴイなど縁起物も展示する。