【梅、バラなど】新年、華やかに フラワーアレンジメント作り最盛期

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新年に向け華やかに仕上げられたフラワーアレンジメント=29日午後、二本松市・花のチカミ

 二本松市本町の生花店「花のチカミ」で、新年を前に正月用のフラワーアレンジメント作りが最盛期を迎えている。

 同店代表の近見豪人(たけと)さん(42)の手作りで、縁起物の松竹梅やミニ葉ボタン、バラなどに「迎春」と記された小さな凧(たこ)や扇、「謹賀新年」の水引で正月らしい華やかさが演出されている。

 室内や玄関で場所を取らない小ぶりなものが人気で、2千円前後が売れ筋という。近見さんは「季節の花を飾って、良い正月を迎えてほしい」と話している。