【ラン】宝石ランやバラ園...来場者うっとり 仙台で華やか「とうほく蘭展」

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大型ディスプレーに見入る来場者

 彩りが魅力のランやバラなどが会場を彩る「とうほく蘭展&バラとガーデンフェスタ2016」は28日、仙台市の夢メッセみやぎで開幕した。2月1日まで。

 同フェスタ実行委員会などの主催、福島民友新聞社などの後援、日本製紙などの協賛。入場口には、仙台うみの杜水族館の協力によるニシキゴイが泳ぐ池を配した、洋ランの大型ディスプレーが設置され、コチョウランの花を翼にしたクジャクを含む色鮮やかなランが来場者を出迎える。葉脈や葉の文様が美しい洋ラン「ジュエルオーキッド(宝石ラン)」の展示やかぐや姫の世界観を表現したバラ園などが設けられ、来場者は作品ごとに足を止めて見入っていた。

 期間中は洋ランの即売会などのほか、スパリゾートハワイアンズのフラガールによる南国をイメージした特別ステージも行われる。 時間は午前9時30分~午後5時(入場は午後4時15分)。入場料は大人1500円(消費税込み、小学生以下は無料)。

 開幕に先立ち27日には、出展作品の審査会が開かれ、個別株審査部門の優良賞に2年連続で小俣忍さん(いわき市)、福島民友新聞社賞に菅原弘志さん(仙台市)が選ばれた。2月1日に表彰式が同会場で行われる。