【サクラ】福島駅「サクラ咲く」 JA新ふくしま、花木3鉢を贈呈

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
福島駅に展示されたサクラの花木

 JA新ふくしま(菅野孝志組合長)は24日、福島市のJR福島駅に花見山のサクラの花木3鉢を贈呈した。サクラは同駅西口の新幹線改札口に展示されている。駅利用者に春の到来を感じてもらい、さらに「サクラ咲く」にちなんで受験生の合格を祈願しようと贈った。今年で12回目。

 贈呈式は同駅で行われ、菅野組合長が狩野安則駅長にサクラの花木を手渡した。菅野組合長は「福島駅は本県の玄関口。福島のサクラを置くことで、多くの人に『花の福島』をアピールすることができる」とあいさつした。狩野駅長は「多くの利用者に見てもらい、4月のアフターデスティネーションキャンペーンに向けて活用したい」と感謝した。

 式後、ミスピーチキャンペーンクルーの海野瑛美さんや狩野駅長らが駅の利用者100人にサクラの切り枝をプレゼントした。