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季節感豊かに秋の味覚を盛る

クリと鶏肉の煮込み
クリと鶏肉の煮込み  クリにはビタミンCが多く含まれていますが、加熱しても失われません。そこで鶏肉と一緒に煮込みました。秋の味覚をたっぷり味わってみましょう(1人分315キロカロリー)。

 
◆材料(4人分)

 クリ20個、骨付きひな鶏400グラム、ネギ1本、ショウガ少々。
 (煮汁)しょうゆ大さじ3、酒大さじ2、砂糖大さじ2.5、水2カップ。水溶きかたくり粉大さじ0.5、水大さじ1。
◆作り方
(1)クリは渋皮をむき、ミョウバン水につけてしばらく置き、さっとゆでる(クリ水煮も可)。
(2)鶏肉はクリと同じくらいの大きさにぶつ切りにする(骨付きが大変なときは骨なしもも肉を一つ大に切る)。
(3)なべに油大さじ3を加え、ネギとショウガのぶつ切りをいためる。
(4)次に鶏肉とクリをいため、色が変わったら水と調味料を入れて強火で煮立てる。
(5)アクを取り除きながら20分ほど煮たら、弱火にし鶏肉とクリが軟らかくなるまで煮る。
(6)残った煮汁に水溶きかたくり粉でとろみをつける。
(7)器に盛る。
(料理家、瀬戸春恵)
 ●料理便利帳
和食料理の並べ方
   一汁三菜の場合、まずご飯が左、汁が右、主菜は左奥、副菜は右奥に置きます。小鉢などの小さな副菜は中央に、が基本的なルールです。ときには主菜と副菜が逆になる場合もあります。

みそ汁の実 
   火が通りにくいゴボウ、ジャガイモ、ダイコンなどはだし汁で煮ます。だし汁が煮立ってから入れるのは豆腐、ナメコ、ワカメなど。みそを入れた後に入れるのは、下ゆでしたホウレンソウなど青みのものです。
Me&You2007年11月号より
 

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