矢吹・大木代吉本店「9位」 仙台日本酒サミット、85蔵元参加

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 銘柄を隠した利き酒で日本酒のおいしさを競う「仙台日本酒サミット2018」は4日、仙台市で開かれ、大木代吉本店(矢吹町)の「自然郷BIO」が9位に入った。1位は加茂錦酒造(新潟市)の「荷札酒 生詰 純米大吟醸」だった。

 市販酒を対象にした品評会で、参加蔵元と酒販店関係者らが点数をつけて順位を決めた。

 出品条件は毎年替わり、今年は2017(平成29)年醸造年度製造で、火入れの純米酒(精米歩合は50~60%)だった。全国から85蔵元が参加し、県内からは15蔵元が出品した。