清酒の味や香り確認 会津若松で普通、純米の品質審査

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会津清酒の味や香りを確認する審査員ら

 全会津清酒活性化委員会(松本善六委員長)と会津清酒品質保証審査委員会(高橋亘委員長)は28日、会津若松市の会津若松酒造協同組合で会津清酒品質審査会を開き、審査員が普通酒と純米酒の品質を確認した。

 両委員会は会津清酒の資質向上を目的に、年に4回審査会を開いている。今回は最大需要期に合わせて、酒造メーカーが搬入した普通酒と市販の純米酒それぞれ28点を審査。鈴木賢二県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター醸造・食品科長ら10人が、味や香りを確かめながら審査した。