日本酒の仕込み作業体験 「二本松酒まつり」連動企画

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「かい入れ」作業を体験する参加者

 二本松物産協会清酒部会(部会長・太田英晴大七酒造社長)は7日までに、二本松市の檜物屋酒造店で、二本松酒まつりの連動企画「自分が造った新酒を会場で飲もう」を行った。

 同市の4蔵元の日本酒が楽しめる酒まつり参加者限定連動企画の第3弾。

 参加者は酒造りの仕込み作業について説明を受けた後、大きなタンクに入った純米無濾過(ろか)生原酒のもろみの発酵を促す「かい入れ」を体験した。

 参加者が手掛けた新酒は16日の酒まつりの会場で披露される。