純米吟醸酒「びゃっこいの泉」発売 白河・表郷いいもの開発協議会

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「びゃっこいの泉」を手にする滝田会長

 白河市の表郷いいもの開発協議会(滝田国男会長)は、同市表郷地域で育てたチヨニシキを使った純米吟醸生貯蔵酒「びゃっこいの泉」を販売している。

 同会は旧表郷村の2004(平成16)年から地元産米を使った酒造りに取り組んでいる。びゃっこいの泉は同市の千駒酒造で仕込み、すっきりとした味わい。滝田会長は「平成最後の仕込みの酒。多くの人たちに味わってもらいたい」と話している。1・8リットル入り2600円(税込み)が250本、720ミリリットル入り1300円(同)が500本の限定販売。千駒酒造や表郷地域の商店などで取り扱う。問い合わせは滝田会長(電話090・3982・3546)へ。