会津坂下・飛露喜が「金」 IWC・日本酒部門、本県「銀」12点

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 世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2019」の日本酒部門の審査結果が8日、発表された。福島県蔵元は純米大吟醸酒の部で広木酒造本店(会津坂下町)の「飛露喜 純米大吟醸」が金メダルに輝いた。9日に九つの部門それぞれで、金メダル受賞酒の中から最高賞に当たる「トロフィー」受賞酒が選ばれ、発表される。

 このほか、本県は銀メダルに12点、銅メダルに23点、大会推奨酒に30点が選ばれた。国内外から1500点の出品があり、英・ロンドンで4月5~8日に審査された。

 トロフィー受賞酒9銘柄の中で最も評価が高かった「チャンピオン・サケ」は7月、ロンドンで発表される。