氏家エイミーさん新曲!福島県産酒応援ソング「ふくしまの酒」

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新曲「ふくしまの酒」をPRする氏家さん

 会津若松市に移住した酒師(ききさけし)のシンガー・ソングライター氏家エイミーさん(33)=仙台市出身=は、本県の日本酒応援ソングとして、新曲「ふくしまの酒」を発表した。県産日本酒は全国新酒鑑評会で7年連続金賞受賞数日本一の快挙を達成しており、「曲を通して全国に福島の日本酒の魅力を伝えていきたい」と意気込んでいる。

 氏家さんは移住前、東京で音楽活動をしながら地酒専門店店長を勤めた。首都圏の女性で「日本酒女子会」を設立し自ら代表として日本酒普及にも取り組んできた。震災以降、会津の蔵人と交流したことを契機に「福島を元気にしたい」と考え、昨年移住。音楽と日本酒好きが高じ、自らを「歌酒(かしゅ)」と称して活動している。

 新曲には県産の日本酒のおいしさや本県の魅力を歌い、本県を盛り上げようとの熱意を込めた。10日から各種音楽サイトで配信している。乾杯の動画を募って作成したミュージックビデオを7月中に動画サイト「ユーチューブ」で公開する。氏家さんは「多くの方が参加した動画で福島応援の機運を高めたい」と話している。