エコキャップ 【会社案内

エコキャップ収集運動

エコキャップ善意直接寄付

「小さな親切」運動県本部とYGF

 県内でエコキャップ収集運動に取り組んでいる「小さな親切」運動県本部(事務局・東邦銀行)と、福島民友新聞社などでつくる読売グループ福島(YGF)は31日までに、収集したエコキャップの売却益を直接、NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」(東京都港区)に寄付することを決めた。協力者・団体の善意をワクチン支援等に充てていく。

 JCVは、発展途上国の子どもたちにワクチンなどを届ける活動を行っている。エコキャップの売却益はこれまで、県本部を通してNPO法人「エコキャップ推進協会」(横浜市)に届けられ、同推進協会からJCVに寄付されていた。

 しかし、4月に同推進協会が2013(平成25)年9月から売却益をワクチン支援に回していないことが分かり、「小さな親切」運動県本部と福島民友新聞社などが対応を検討していた。

JCV「善意役立てる」

 JCVは「子どもワクチン支援へ、ご寄付を直接いただけることに感謝しております。ワクチンがないために亡くなる子どもの数は1日約4千人。小さな命を救うため、皆さまの温かい善意を役立てていきます」とコメントした。

エコキャップ収集活動のこれまでと今後の図解

収集窓口を民友本社に集約

 福島民友新聞社は、エコキャップ収集窓口を福島市の本社に集約します。

 協力者・団体などの皆さんが収集したエコキャップは、基本的にリサイクル業者が回収しますが、民友本社でも毎週火曜日と木曜日の午後1時から同5時までの間、エコキャップの持ち込みを受け付けます。なお、持ち込みに際しては事前にご連絡ください。

 福島民友新聞社はエコキャップ収集運動を通して、環境教育、地球温暖化防止の推進などに努めていきます。問い合わせは福島民友新聞社総務部(電話024・523・1195)へ。