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2007年
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福田小でみんゆう移動編集局
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<平成19年5月15日掲載>
新聞製作 過程学ぶ
福島民友新聞社のニュースカー「ふれんど号」による出前講座「移動編集局」は14日、川俣町の福田小(尾下峰夫校長、児童81人)で行われ、児童たちが新聞製作の過程を学んだ。
5年生12人が授業を受けた。
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民友ニュースカー
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| 【福田小】
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| 新聞印刷の紙ロールの心棒を見て大きさに驚く児童たち |
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【福田小】本社スタッフが新聞の特徴として「正確・公正・敏速」であることや何度も読み返せる再読性などを説明。また、記者の取材から紙面製作、各家庭への配達までの一連の流れを話し、ビデオでその模様を紹介した。
また、カラーフィルムを使ってカラー印刷の仕組みを示したり新聞印刷の紙ロールの心棒を見せると、色の鮮やかさや大きさに児童たちから驚きの声が上がった。最後は「1日何部作っていますか?」「大きな紙ロールで新聞は何部印刷できますか?」と質問が出され、児童たちは興味深そうに答えに聞き入っていた。
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山木屋小でみんゆう移動編集局
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<平成19年5月17日掲載>
新聞の仕組み学ぶ
福島民友新聞社のニュースカー「ふれんど号」による出前講座「移動編集局」は16日、川俣町の山木屋小(すくも田惣男校長、児童67人)で行われ、児童たちが新聞が家庭に届けられるまでの仕組みを学んだ。
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民友ニュースカー
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| 【山木屋小】
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| 新聞印刷に使うアルミ板を手に取る児童たち |
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【山木屋小】4、5年生15人が授業を受けた。本社スタッフが「正確・公正・敏速」など新聞の特徴を解説。ビデオを見て取材活動から印刷、配達までの流れが説明された。
また、新聞印刷に使う紙ロールの心棒やアルミ板の実物を紹介。広げると16キロにも及ぶ使用前の紙ロールの大きさを説明すると児童たちから驚きの声が上がった。カラーページの説明では、4色のフィルムを使ってカラー紙面ができる仕組みを実演。児童たちはフィルムを1枚ずつ重ねて鮮やかに出来上がる様子を興味深そうに見ていた。最後は「なぜ4コマ漫画がついているの?」などと質問が出され、児童たちは新聞についての知識を深めた。
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