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2007年
穂積、三和小でみんゆう移動編集局
<平成19年6月26日掲載>

新聞作りわかった!

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は25日、郡山市の穂積(須賀彰広校長)、三和(菅野則夫校長)の両小で行われ、児童らが新聞が作られ、各家庭に届くまでの仕組みを学んだ。

民友ニュースカー
郡山・穂積小、三和小】
記者のカメラに実際に触れる児童=穂積小
明治時代の福島民友新聞に見入る児童=三和小
記者の気分味わう

 【穂積】5年生22人が学習。本社スタッフが「新聞は情報を正確、公正、敏速に伝えるもの」などと新聞の特性を説明。記者による取材から記事の作成、紙面が作られ家庭へ届けられるまでの流れをまとめたビデオを鑑賞した。
 4色のカラーフィルムを使って新聞紙面のカラー化の仕組みが紹介されると、児童からは驚きの声が上がった。
 また、児童はスポーツ取材などで使われるデジタルカメラに触れ、実際にシャッターを切るなどして、記者になった気分を味わっていた。

昔の紙面に見入る

 【三和】5年生17人が、本社スタッフからパソコンを使った原稿の作成やデジタルカメラを用いた写真の送信など記事が本社に届くまでの一連の流れを学んだ。
 新聞印刷に使うアルミ板や紙面作成時に使う紙面レイアウトの下書きの実物を目にしたほか、印刷用紙の巨大な紙ロールのしんを児童が実際に手に触れるなどして大きさを確かめた。
 また、明治時代の復刻された新聞も資料として使われ、児童は約100年前の紙面と現在の紙面との違いなどを見比べながら、熱心に話に聞き入っていた。
小国小、大石小でみんゆう移動編集局
<平成19年6月23日掲載>

新聞作りを学ぶ

 福島民友新聞社のニュースカーふれんど号の出前講座「みんゆう移動編集局」は22日、伊達市の小国小(大友誠校長)と大石小(菊池淳校長)で行われた。社会の授業の一環で児童が新聞の役割と特徴、新聞ができるまでを学んだ。

民友ニュースカー
伊達・小国小、大石小】
デジカメを使った取材など新聞ができるまでを学んだ小国小の児童
1人1人がデジカメを首にかけ、プロのカメラマン気分を味わう大石小の児童たち
色鮮やかな写真に驚き

 【小国小】5年生9人が受講した。社会の出来事を正確、公正、敏速に伝える新聞の役割や詳報、保存、再読の新聞の特徴を知るとともにビデオで新聞ができるまでの流れに理解を深めた。
 児童はデジカメを首にかけカメラマン気分を味わい、4色フィルムによる色鮮やかなアドバルーンの写真に驚いた。
 記事や写真を焼き付けたアルミ板、新聞用紙のしん棒に触れ、大きさなどを実体験。さらに106年前の新聞の復刻版と現在の新聞を見比べ、写真がなく、漢字に振り仮名があるなど違いを感じ取っていた。

新聞の役割と特徴 学ぶ

 【大石小】5年生8人と4年生8人が受講した。本社スタッフが22日付の紙面や福島民友PRパンフレット、PRビデオなどで正確性や詳報など、新聞の役割と特徴とともに新聞ができるまでを説明した。
 記者からパソコン送信で送られてきた記事や写真をどのように割り付けていくかなど紹介。また児童たちは新聞用紙のしん棒やアルミ板、カラーフィルムなどに触れ、大きさや色の美しさを実感。児童からは「新聞の作り方がよく分かった」「一日一日やることがあって大変だがすごいなあ」などと感想が寄せられた。
大木戸、森江野小でみんゆう移動編集局
<平成19年6月6日掲載>

新聞製作過程を学ぶ

 福島民友新聞社のニュースカー「ふれんど号」による出前講座「移動編集局」は5日、国見町の大木戸(林尚校長、児童53人)、森江野(五十嵐清夫校長、児童86人)の両小で行われ、児童が新聞が作られて各家庭に配達されるまでの仕組みを学んだ。

民友ニュースカー
国見町・大木戸小、森江野小】
印刷に使うアルミ板と紙面を見比べる児童ら=大木戸小
本紙に学校の名前を見つけて喜ぶ児童ら=森江野小
インクの原料に驚きの声

 【大木戸】社会科の時間に5年生8人が授業を受けた。本社スタッフが授業を進め、新聞の「詳報、保存、再読」という特徴を説明。記者が取材し、紙面製作、印刷、配達までの一連の流れをビデオで解説した。
 授業では、記者が仕事で使うパソコンやカメラマンが使うカメラの実物も紹介。児童らは新聞印刷に使われるアルミ板と実際の紙面を見比べながら、紙面印刷の過程について興味津々に聞き入っていた。
 最後に新聞に関するクイズも出題され、インクの原料に大豆が使われていることなどに児童からは感嘆の声が上がった。

復刻版で新聞の変化 理解

 【森江野】5、6年生21人が新聞に理解を深めた。本社スタッフから同日の本紙に森江野小の名前が載っていることが紹介され、児童らから感嘆の声が上がった。
 また、明治時代の本紙の復刻版を教材に、現代と昔の新聞の違いを学習。児童から昔の新聞には写真がないことや、読み仮名が振ってあることなどの意見が出され、新聞の歴史の変化に感心していた。
 また、赤、青、黄色など四色で表現されるカラー紙面のフィルムや、自分たちの身の丈ほどもある印刷用の紙ロールの実物も紹介され、新聞に親しんでいた。
 



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