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2007年
相馬・中村一小、八幡小に移動編集局
<平成19年11月23日掲載>

新聞って面白い

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は22日、相馬市の中村一(太田孝泰校長)と八幡(管野孝司校長)の両小学校で行われ、児童らが新聞が作られ、各家庭に届くまでの仕組みを学んだ。

民友ニュースカー
相馬・中村一小】
明治時代の福島民友新聞に見入る児童=中村一小

明治の復刻紙面違いを見比べる

 3、4校時を使って5年生2クラス約60人が学習。本社スタッフが児童と一緒に22日付の朝刊を手に取りながら、「新聞は情報を正確、公正、迅速に伝えるもの」などと新聞の特性を説明。また、記者による取材から記事の作成、紙面が作られ家庭へ届けられるまでの流れをまとめたビデオを観賞した。
 また、明治時代の復刻された新聞も資料として使われ、児童は約100年前の紙面と現在の紙面との違いなどを見比べながら、熱心に話に聞き入っていた。

相馬・八幡小】
新聞印刷用紙の巨大な紙ロールのしんを手にする児童
新聞印刷用紙の巨大しんに驚き

 5年生27人が、本社スタッフの説明とビデオを通して、パソコンを使った原稿の作成やデジタルカメラを使った写真の送信など記事が本社に届くまでの一連の流れを学んだ。
 児童たちは、新聞の印刷用紙の巨大な紙ロールのしんや新聞印刷に使うアルミ板を実際に手に触れるなどして大きさを確かめた。
 このほか、児童はスポーツ取材などで使われるプロ用のデジタルカメラの説明を受け、その値段の高さに驚きながら興味深く話に聞き入っていた。
坂下・八幡、若宮小で移動編集局
<平成19年11月20日掲載>

「新聞作り分かった」

 
福島民友新聞社の出前講座「移動編集局」は19日、会津坂下町の八幡小(松山善之校長)と若宮小(物江伸夫校長)で行われ、児童たちが、自宅に毎朝届けられる新聞ができるまでを学んだ。

民友ニュースカー
坂下・八幡小】
色鮮やかなカラー写真印刷の仕組みに驚きの声を上げる児童たち=八幡小

カラー写真印刷を学ぶ

  5年生10人、6年生12人の計22人が授業を受けた。講師の移動編集局スタッフが、新聞報道で大切な「正確、公正、迅速」について詳しく説明しながら、新聞の特徴などについて分かりやすく解説した。記者の取材から記事送信、紙面構成と印刷、新聞配達までの過程をビデオなどを使って説明した。

 新聞印刷に使う実物のアルミ板に触れ、4色のカラーフィルムを使って紙面掲載される色鮮やかなカラー写真印刷ができる仕組みなどを学んだ。

 また、取材現場で使うデジタルカメラ、パソコンなどにも実際に触れた。

坂下・若宮小】
新聞印刷に使う実物のアルミ板に触れる児童たち=若宮小
紙ロールの芯に触れる

 5年生29人が受講した。移動編集局のスタッフが講師を務めた。新聞の特徴の「詳報性、保存性、再読性」などについて分かりやすく解説した。また、新聞ができるまでの仕組みを収録したビデオなどで、記者の取材から紙面づくりと印刷のシステム、新聞配達までの一連の新聞づくりを説明した。
 
 児童たちは、4色を重ねてできるカラー写真印刷の仕組みを学んだ。また、記者が使うデジタルカメラ、新聞用紙の巨大な紙ロールの芯(しん)などに実際に触れ、新聞報道と各家庭に届けられる新聞づくりの仕組みなどに理解を深めた。
相馬・飯豊、磯部小で移動編集局
<平成19年11月8日掲載>

新聞製作 分かった

 
福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は7日、相馬市の飯豊(飯塚宏校長)と磯部(佐々木健二校長)両小学校で行われ、児童らが新聞が作られ、各家庭に届くまでの仕組みを学んだ。

民友ニュースカー
相馬・飯豊小】
7日付の福島民友新聞朝刊を見ながら、説明を受ける児童

当日の新聞使い学習

  5年生52人と保護者らが学習。本社スタッフが7日付の福島民友新聞の朝刊を児童に見せながら、「新聞は情報を正確、公正、迅速に伝えるもの」などと新聞の特性を説明した。

 引き続き、記者による取材から、記事の作成、紙面が作られ家庭へ届けられるまでの流れをまとめたビデオを観賞した。

 4色のカラーフィルムを使って新聞紙面のカラー化の仕組みが紹介されると、子供たちから驚きの声が上がり、楽しみながら新聞製作への理解を深めた。

相馬・磯部小】
新聞印刷に使うアルミ板を手に取り、興味津々の様子で見入る児童
ロール紙芯棒に驚き

 5年生23人が、本社スタッフからパソコンを使った原稿の作成やデジタルカメラを使った写真の送信など、記事が本社に届くまでの一連の流れを学んだ。

 児童たちは新聞印刷に使うアルミ板を手に触れてみたり、スポーツ取材などで使われるデジタルカメラに触れるなどして、記者になった気分を味わった。
 
また、新聞印刷に使うロール紙の芯(しん)棒の実物が紹介されると、その大きさと重さにびっくりしながら熱心に話に聞き入っていた。
坂下、金上小に移動編集局
<平成19年11月6日掲載>

新聞製作 分かった

 
福島民友新聞社のニュースカーふれんど号による出前講座「移動編集局」は5日、会津坂下町の坂下小(玉川武校長)と金上小(大堀浄一校長)で開かれ、児童たちが新聞ができるまでを学んだ。

民友ニュースカー
会津坂下・坂下小】
新聞に掲載される色鮮やかなカラー写真印刷の仕組みに興味津々の児童たち=坂下小

カラー写真印刷に驚き

   5年生103人が受講した。移動編集局のスタッフが講師を担当した。「正確、公正、迅速」を大切にした新聞報道の姿勢、新聞の特性などを解説。記者の取材から記事送信、紙面づくり、新聞印刷、新聞配達までの過程を説明した。

 また、新聞印刷に使う実物のアルミ板、紙面に掲載される色鮮やかなカラー写真の印刷の仕組みなどを4色のカラーフィルムを使って紹介。児童たちから驚きの声が上がった。

 児童たちは、取材現場で使われるデジタルカメラなどに触れながら、記者の取材から新聞製作までの仕組みに理解を深めた。
 



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