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2007年
 伊達・粟野小と山舟生小で移動編集局
<平成19年12月19日掲載>

時代映す紙面に驚き

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は18日、伊達市の粟野小(渡辺勝則校長)、山舟生小(田村良江校長)の両校で行われ、児童が新聞製作の流れやカラー印刷の仕組みなどを学んだ。

民友ニュースカー
粟野小】
明治時代の本紙を熱心に読み、新聞の歴史を学ぶ児童=粟野小
資料に本紙復刻版

 5年生児童26人が受講。はじめに本社スタッフが新聞報道で重要な「正確、公正、迅速」といった3つのポイントや特徴などを説明した。
 記者がパソコンを使って記事や写真を送信し、レイアウトされ、印刷された後に家庭へ届くまでの一連の流れを、ビデオを通して紹介。また、復刻された明治時代の本紙も資料として配布され、児童は「カラー紙面ではない」「漢字にふりがながふってある」などと現在の紙面との違いを挙げ、熱心に見比べていた。
山舟生小】
印刷用紙の巨大紙ロール芯(しん)に驚きの声を上げる児童=山舟生小
巨大紙ロール体感

 5、6年生児童合わせて16人が授業を受けた。本社スタッフが新聞の特徴などを説明した後、新聞印刷に使う実物のアルミ板や、三原色と黒のインクを使ったカラー印刷の仕組みを紹介した。
 印刷用紙の巨大な紙ロールの芯(しん)の実物が登場すると、児童は力を合わせて持ち上げ、その大きさに驚きの声を上げた。最後に児童らは「新聞作りで一番大変なことは」「号外はどのように作られるのか」などの質問を挙げ、新聞の仕事に理解を深めた。
 郡山・守山小と御代田小で移動編集局
<平成19年12月15日掲載>

新聞製作の仕組み理解

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は14日、郡山市の守山小(渡辺勲校長)、御代田小(中冩恒雄校長)の両校で行われ、児童が新聞製作の流れやカラー印刷の仕組みなどを学んだ。

民友ニュースカー
守山小】
明治時代の本紙に目を配りスタッフの話を熱心に聞く児童=守山小
報道ポイントや明治の紙面紹介

 5年生48人が受講。はじめに本社スタッフが新聞報道で重要な「正確、公正、迅速」といった3つのポイントを紹介し、新聞の特性について説明した。また、印刷用紙の巨大な紙ロールの芯(しん)が登場すると児童から驚きの声が上がった。
 同校では、新聞記事を要約する学習に取り組んでおり、日ごろから新聞を目にする機会を児童に与えているという。児童たちは配布された復刻版の明治時代の本紙にも興味津々の様子で、現在の紙面との違いを熱心に見比べていた。
御代田小】
印刷時に使うアルミ板に興味深く触れる児童=御代田小
自宅に届くまで仕事の流れ解説

 5年生23人が授業を受けた。本社スタッフが新聞の役割や、詳報性、保存性、再読性などの特徴を解説。記者がパソコンを使って記事や写真を送信し、レイアウトされ、印刷された後に家庭へ届くまでの一連の新聞作りの流れもビデオを通して紹介した。
 また、4色のフィルムを使ってカラー印刷の仕組みが説明されると、児童からは色の鮮やかさに驚きの声が上がった。印刷に使うアルミ板にも実際に手を触れ、興味深い様子で見入っていた。
 若松・ザベリオ小と鶴城小で移動編集局
<平成19年12月14日掲載>

新聞製作の仕組み理解

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は13日、会津若松市の会津若松ザベリオ学園小(高橋興子校長)と鶴城小(佐藤憲校長)で行われ、児童らが新聞の製作過程や朝刊が各家庭に届くまでの仕組みなどを学んだ。

民友ニュースカー
会津若松ザベリオ学園小】
明治時代の本紙を手にして、いまの新聞との違いを学ぶ児童=会津若松ザベリオ小
取材、紙面構成、印刷、配達まで児童、熱心に学ぶ

 5年生13人が受講した。講師のスタッフが、13日の朝刊を手に、新聞報道で大切な「正確、公正、迅速」について詳しく説明しながら、新聞の特性などを分かりやすく解説。記者による取材から紙面構成、印刷、配達までの過程をビデオを使って紹介した。

 同学年では、新聞を教材に児童が1分間スピーチを行うなど日ごろから新聞に慣れ親しんでいる様子。しかし、復刻された明治時代の本紙を資料として披露されると、現在の紙面との違いなどを熱心に見比べ、興味深げに説明を聞いていた。
鶴城小】
新聞印刷に使われているアルミ板を興味深げに見入る児童=鶴城小
取材、紙面構成、印刷、配達まで児童、熱心に学ぶ

 5年生56人が授業を受けた。移動編集局スタッフが新聞の特徴である「詳報性、保存性、再読性」などを解説。ビデオなどを通してパソコンを使った原稿の作成やデジタルカメラの写真送信など記事の流れのほか、紙面構成や印刷システム、新聞配達など一連の新聞作りを学んだ。

 子どもたちは、新聞印刷に使う実物のアルミ板に触れたり、四色のフィルムを使って紙面に掲載される色鮮やかなカラー写真印刷の仕組みに理解を深めたほか、復刻された明治時代の本紙に見入っていた。
 相馬・山上、日立木小で移動編集局
<平成19年12月13日掲載>

新聞製作が分かった!

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は12日、相馬市の山上(安斎郁子校長)と日立木(平間勝成校長)両小で行われ、児童らが新聞が作られ、各家庭に届くまでの仕組みを学んだ。

民友ニュースカー
山上小】
明治時代の福島民友新聞に見入る児童=山上小
昔の新聞と見比べ

 全5年生12人が学習。本社スタッフが児童と一緒に12日付の朝刊を手に取りながら、「新聞は情報を正確、公正、迅速に伝えるもの」と新聞の特性を説明した。

 続いて、記者による取材から記事の作成、紙面が作られ家庭へ届けられるまでの流れをまとめたビデオを観賞した。

 また、明治時代の復刻された新聞も資料として使われ、児童は約百年前の紙面と現在の紙面との違いなどを見比べながら、熱心に話に聞き入っていた。
日立木小】
スポーツ取材などで使われるデジタルカメラに触れ、記者気分を味わう児童=日立木小
カメラで記者気分

 全5年生13人がスポーツ取材などで使われるデジタルカメラに触れ、実際にシャッターを切るなどして、記者になった気分を味わった。

 本社スタッフの説明とビデオを通して、パソコンを使った原稿の作成やデジタルカメラを用いた写真の送信など記事が本社に届くまでの一連の流れを学んだ。

 児童たちは印刷用紙の巨大な紙ロールのしんや印刷に使うアルミ板に手を触れて大きさを確かめた。
 長倉、湯本三小で移動編集局
<平成19年12月11日掲載>

宅配までの仕事理解

 福島民友新聞社の出前講座「移動編集局」は10日、いわき市の長倉小(藁谷保校長)、湯本三小(藤田幸弘校長)で行われ、児童が新聞が自宅に届けられるまでの過程を学んだ。

民友ニュースカー
長倉小】
新聞製作に関係する資料に触れる児童=長倉小
カラー印刷に驚き

 5年生40人のうち38人が授業を受けた。本社スタッフが正確、公正、迅速にニュースを伝える新聞社の役割を紹介。ビデオ上映を通し、記者の取材活動から、記事が本社に送られて印刷、配達されるまでの流れを分かりやすく説明した。

 青、赤、黄、黒の四色のフィルムを重ねてカラー印刷される写真の仕組みについての学習では、色が一つでも抜けると鮮やかなカラー写真にならないことに児童から驚きの声が上がった。
湯本三小】
新聞ができるまでの過程を学ぶ児童=湯本三小
巨大ロール紙体感

 5年生46人が受講。本社スタッフの説明と合わせ、取材活動から配達までの各過程を分かりやすく紹介したビデオ上映を通し、記者の仕事やニュースの価値を判断し構成などを決める紙面制作、巨大な印刷機を使って新聞が印刷される様子、出来上がった新聞を読者に届ける販売店の仕事について理解を深めた。

 このほか、児童たちは印刷用アルミ板に触れて感触を確かめたほか、新聞に使われる巨大なロール紙の芯(しん)を友達と一緒に持つなどして、その大きさを体感した。
飯坂の2小学校で移動編集局
<平成19年12月7日掲載>

新聞づくり分かった

 福島民友新聞社のニュースカー「ふれんど号」による出前講座「移動編集局」は6日、福島市飯坂町の湯野小(渡辺和夫校長)と中野小(荒昌利校長)で行われ、児童らが、新聞が自宅に届けられるまでの過程を学んだ。

民友ニュースカー
湯野小】
新聞印刷に使われるロール紙の大きさを体験する児童
印刷の仕組み理解

 5年生27人が受講した。本社スタッフが詳報性や保存性など新聞の持つメディアとしての特長を解説。記者が取材をするところから始まり、記事が本社に送られ、印刷、配達へと至る過程を説明した。

 児童らは授業の中で、印刷に使われるアルミ板や用紙として使われる巨大なロール紙の芯(しん)などに実際に触れながら、カラー印刷の仕組みについて学習。一本の巻き取り紙が車一台分に相当する重さ約1.2トンになるという説明を聞いて、児童たちからは驚きの声が上がった。
中野小】
  取材用のデジタルカメラを手にする児童
カメラに興味津々

 5、6年生22人が授業を受けた。本社移動編集局のスタッフが、ニュースを「正確、公正、迅速」に伝える新聞の役割について講話した後、新聞が各家庭に配布されるまでを取材、紙面制作、印刷、配達の4つの過程に分けて説明した。

 印刷過程の説明では、スタッフが青、赤、黄、黒の4色のフィルムを重ねてカラー印刷の仕組みを説明。児童らが完成した画像の鮮やかさに感嘆の声を上げた。また、取材現場で使われるデジタルカメラにも実際に触れ、新聞制作のプロセスに理解を深めた。
会津若松・湊小、神指小に移動編集局
<平成19年12月6日掲載>

新聞づくりを学ぶ

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は5日、会津若松市の湊小(大竹静江校長)と神指小(渡部四郎校長)の両校でそれぞれ行われ、児童らが新聞が作られ、朝刊が各家庭に届くまでの仕組みを学んだ。

民友ニュースカー
会津若松・湊小】
新聞印刷に使うアルミ板に触れる児童たち=湊小
明治と現在の紙面違いなど見比べる

 5年生13人が受講した。講師の移動編集局スタッフが、5日の朝刊を手に、新聞報道で大切な「正確、公正、迅速」について詳しく説明しながら、新聞の特性などを分かりやすく解説。記者による取材から紙面構成、印刷、新聞配達までの過程をビデオなどを使って説明した。

 新聞印刷に使う実物のアルミ板に触れたり、4色のフィルムを使って、紙面に掲載される色鮮やかなカラー写真が印刷できる仕組みなどを学んだ。復刻された明治時代の本紙も資料として使われ、児童は現在の紙面との違いなどを見比べ、熱心に話に聞き入った。

会津若松・神指小】
カラー印刷の仕組みに驚きの声を上げる児童たち=神指小
巨大な紙ロールやアルミ板に触れる

 5年生23人が授業を受けた。移動編集局スタッフが新聞の特徴である「詳報性、保存性、再読性」などについて解説。ビデオなどを通して、パソコンを使った原稿の作成や、デジタルカメラの写真送信など記事の流れのほか、紙面構成や印刷システム、新聞配達など一連の新聞づくりを学んだ。

 児童たちは、新聞の印刷用紙の巨大な紙ロールの芯(しん)や新聞印刷に使うアルミ板を実際に手に触れるなどして大きさを確かめた。また、記者が使うパソコンやデジタルカメラに触れたり、4色を重ねてできるカラー写真印刷の仕組みに興味深く見入った。
 月輪、余目小で本社移動編集局
<平成19年12月18日掲載>

配達までの仕事 理解

 福島民友新聞社のニュースカーによる出前講座「移動編集局」は17日、福島市の月輪小(笹川憲子校長)、余目小(麥倉隆校長)の両校で行われ、児童たちが新聞製作の流れやカラー印刷の仕組みなどを学んだ。

民友ニュースカー
福島・月輪小】
明治時代の本紙復刻版に見入る児童=月輪小
復刻版に見入る

 5年生22人が授業を受けた。移動編集局のスタッフが、新聞の特徴である再読性、詳報性、保存性などを分かりやすく解説した。

 児童たちは、記者による取材から紙面構成、印刷、配達までの過程をビデオで学んだ。また、復刻された明治時代の福島民友新聞が紹介されると、「昔は印刷機があったんですか」などと質問するなどして現在の紙面と熱心に見比べていた。

福島・余目小】
福島民友の朝刊を手に、新聞ができるまでの流れを学ぶ児童=余目小
色の構成に驚き

 5年生36人が受講した。本社スタッフが新聞報道で重要な「正確、公正、迅速」といった三つのポイントを掲げ、新聞の特性について説明。記者がパソコンを使って記事や写真を送信し、編集、印刷された後に家庭へ届くまでの一連の流れもビデオを通して学んだ。

 また、4色フィルムを使ってカラー印刷の仕組みが紹介されると、児童からは色の鮮やかさに驚きの声が上がった。
 



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