「新聞の作り方」分かった 伊達・堰本小5年生が本社見学

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新聞制作について学ぶ堰本小の児童

 伊達市の堰本小の5年生17人は12日、福島民友新聞社を訪れ、紙面作りの工程や、新聞が社会のために果たす役割などについて学んだ。

 社会科学習の一環。児童たちは社内の編集局を見学し、報道部や報道デスク、整理部の仕事などについて理解を深めた。また、1日の記者の動き方や紙面の印刷方法について説明を受け、新聞が配達されるまでの工程について理解を深めた。

 八巻光輝君(11)は「記者やデスクなどさまざまな人の力で一つの新聞ができていることを知ることができた」、佐藤霞さん(11)は「カラー面は黄色など4色を混ぜて色を出し、鮮やかな写真が印刷されていることが分かった」と感想を話した。