新聞社の仕事学ぶ NPO法人「にじの会」が本社見学

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望遠レンズの付いたカメラを触るなどして新聞社の仕事に理解を深める参加者

 NPO法人にじの会(福島市)は30日、福島市の福島民友新聞社に社内見学に訪れ、新聞社の仕事について学んだ。

 視覚障害者と支援者ら38人が訪問。2班に分かれ、盲導犬も一緒に編集フロアを訪れ説明を受けた。

 このほかホールに望遠レンズを付けたカメラが用意され、過去のフィルム時代の写真のやりとりや、デジタルカメラになった後の送信方法などについて説明を受けた。参加者は望遠レンズを触りながら「でっかいねえ」と感想を言ったり、カメラのシャッター音を聞くなどしながら、報道の仕事に理解を深めていた。