新聞制作の工程学ぶ 南相馬・石神老人クラブが本社見学

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新聞制作の工程を見学する南相馬石神地区老人クラブ

 南相馬市の南相馬石神地区老人クラブ(阿久津芳夫会長)は20日、福島市の福島民友新聞社を訪れ、新聞制作について学んだ。

 同クラブの22人が参加した。参加者は新聞社の仕事について映像で学んだ後、実際に日々の新聞を作る制作システムが稼働している編集フロアに移動。新聞がどのように制作されているかについて担当者から直接説明を受け、読みやすい紙面を作るためのさまざまな工夫などについても理解を深めた。

 参加した同市の西内孝善さん(78)は「想像していたよりもたくさんの機器がそろっていて驚いた。短時間で新聞の紙面を作る大変さを感じた」と語った。