新聞づくりの工程を学ぶ 伊達・堰本小5年生が本社見学

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情報を分かりやすく伝えるための見出しの付け方など新聞ができるまでについて編集局で説明を聞く児童

 伊達市の堰本小の5年生は8日、福島市の福島民友新聞社を訪れ、新聞ができるまでの工程を学んだ。

 児童14人が参加。編集局フロアでは、見出しの付け方や記事のレイアウトなど、情報を分かりやすく伝えるための工夫について、担当者から説明を受けた。児童は真剣なまなざしで聞き入り、活発に質問していた。同校の高橋歩実さんは「面白い記事には面白い見出しを付けると聞いて驚いた。今度は新聞の見出しもよく見てみようと思った」と感想を話した。