新聞制作分かったよ 伊達・堰本小が本社見学

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紙面レイアウトの説明を熱心に聞く児童たち

 伊達市の堰本小5年生18人は31日、社内見学で福島市の福島民友新聞社を訪れ、新聞社の仕事や新聞制作の工程などを学んだ。

 児童たちは新聞制作に関するDVDを見た後、コンピューターシステムが稼働する編集局のフロアを見学。読みやすい記事のレイアウトや見出しの付け方、1日に何度も紙面をつくり直すことなどについて、実際の紙面を見ながら担当者から説明を受けた。児童からは「見出しを付けるのにどのくらい時間がかかるか」などの質問が出された。

 参加者の阿久津芹奈さんは「いつも見ている新聞がたくさんの人の努力でつくられていると知って驚いた」と語った。