記事の書き方が分かった 芳山小6年生が社会科体験学習

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新聞制作について学ぶ児童

 郡山市長者の芳山小は22日、6年生の社会科体験学習を行い、全52人が班に分かれて市内の事業所や施設を巡り、業務内容を理解した。

 市ふれあい科学館やスポーツ用品店、家電量販店など13事業所、施設を訪問した。福島民友新聞社郡山総支社には5人が訪れた。

 新聞ができるまでの流れや記事の書き方などを学び、「重要な要素を第1段落に持ってくる記事の書き方が分かった」「読む人が分かりやすいように見出しを工夫していると思った」などと感想を話した。