テーマは「胃がん」内視鏡治療解説 1月26日福島で健康講座

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福島医大病院内視鏡診療部部長・准教授の引地拓人氏

 福島医大と福島民友新聞社は、国民病ともいわれる「がん」をテーマとした連続健康講座を始めます。1回目は来年1月26日(土)午後1時30分から、福島市の福島学院大駅前キャンパスで開きます。聴講無料、定員100人(先着順)です。

 県民の健康増進、意識向上を目的とした福島医大、福島民友新聞社の連携協定事業の一環です。今後、県内で健康講座を開催します。

 1回目は、福島医大病院内視鏡診療部部長・准教授の引地拓人氏=写真=が「早期胃がんは治ります!治します!」と題し、内視鏡治療の最前線を分かりやすく話します。引地氏は福島医大卒。専門は胃がん、食道がんの内視鏡診断・治療などです。

 聴講者を募集しています。希望者は《1》氏名《2》住所《3》電話番号《4》複数聴講の場合は同行者の氏名―を明記し、はがき(郵便番号960―8648、福島民友新聞社健康講座事務局)かファクス(024・523・2605)、電子メール(somu@minyu‐net.com)でお申し込みください。

 問い合わせは福島民友新聞社総務局内の事務局(電話024・523・1195、平日午前9時~午後5時)へ。