「ふくしま健民検定」受験者は目標4倍超! 福島県ご当地検定

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 県は12日、健康をテーマとした"ご当地検定"の「ふくしま健民検定」の受検者が3989人になったと発表した。県は「当初目標の4倍以上で、新聞に継続的に問題を掲載したことで興味を持ってくれたのではないか」(健康増進課)としている。

 検定は2月6日~3月5日に実施。福島民友新聞社などに掲載された健康に関する問題の理解度を確認する目的で50問を出題した。

 受検者の内訳はインターネットでの回答が2177人、用紙での回答が1812人。企業単位での受検もあったという。受検結果および合否は20日以降に通知する。

 50問の正答率が70%以上(35問以上正解)を「合格」とし、合格者には県内1500の協力店舗で特典が受けられる認定証のほか、抽選で30人に記念品が当たる。