いわきFC、クラブハウスの「すし店」募集! 最大1000万円支援

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クラブハウス3階に開設する飲食エリアのイメージ図

 サッカーのいわきFCを運営するいわきスポーツクラブは28日、いわき市に来年4月開業予定の「いわきFCクラブハウス(仮称)」の3階飲食エリアに入居する、すし店の運営事業者募集を始めたと発表した。12月7日締め切り。

 「いわき市を東北一の都市にする」という理念で地方創生を掲げる同クラブは、スポーツだけでなく食文化の魅力も発信するため、日本の代表的な食「すし(SUSHI)」に着目し、すし店の入居を決めた。来年6月に開店する。

 同クラブハウス開業に先立ち、運営事業者を選定する「コンバイン」を実施する。資格は、いわきFCと同市の成長に向けて一緒に貢献し、すし業態で同クラブハウスに拠点を構えて運営できる個人または法人。

 コンバインは12月に東京、いわきの2会場で説明会・1次選考(面談を予定)を行う。1次選考を通過した事業者を対象に同市で来年2月上旬に2次選考を行う予定。コンバイン優勝特典として、内外装や食器類の製作など開業準備費に最大1000万円の支援が受けられる。

 飲食エリアは、クラフトビール店や「いわきFCオフィシャルカフェ(仮称)」など将来的に5店舗の飲食店を開設する予定。グラウンドを一望できるフードホールにし、いわきFCの選手や運動する子どもたちを眺めながら食事を取ることができる。

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