いわきFC「ラッピングバス」お披露目 全国各地へ選手の足に

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お披露目されたいわきFCラッピングバスと永山社長(右)、大倉社長

 サッカーJリーグ参入を目指すいわきFCの選手が移動に活用するラッピングバスが5日、報道機関に披露された。シーズン中は選手の試合会場への移動に活用されるほか、オフシーズンには一般旅行などでも運行する予定。

 ラッピングバスは45人乗りで、チームカラーの赤を基調としており、いわきFCのチーム名などが大きく記されている。バスにラッピングを施した浜通り交通(いわき市、永山剛清社長)は8月にいわきスポーツクラブとオフィシャルパートナーシップ契約を結び、選手のバス移動などを担ってきた。チームからデザインなどの要望を受け、ラッピングバスに仕上げた。

 バスは、同市の物流センター「ドームいわきベース」で披露され、いわきスポーツクラブの大倉智社長らといわきFCの選手10人がバスに試乗。バスが発車すると選手から拍手と歓声が上がった。久永翼選手は「バスの完成で気持ちが高まる。県内、全国各地の大会に出場していわきFCをアピールできれば」と話した。

 ラッピングバスは10日、いわきFCがJリーグのFC東京と東京都で行う練習試合で、初めて選手の移動に活用される。

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