【 6位 】801票 廃炉支援機構が「石棺」初めて言及

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鈴木正晃副知事に「石棺はない」と明言する機構の山名元理事長(左)=7月15日、県庁

 「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」が、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた技術計画の新たな「戦略プラン」を公表。事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しを前提としながらも、燃料を取り出さずに原子炉建屋をコンクリートで覆う「石棺」の可能性について初めて言及し、石棺の可能性に含みを持たせた。これに対し地元市町村などは猛反発。この後同機構は戦略プランから「石棺」の記述を削除した修正版を公表した。(7月13日ほか)

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