【 5位 】802票 東京電力、炉心溶融を過小評価

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樵隆男県危機管理部長に謝罪する東京電力の林孝之副代表(右から2人目)ら=6月22日午後、県庁

 東京電力福島第1原発事故当初の原子炉の状況を巡り、東電は極めて深刻な事態の「炉心溶融(メルトダウン)」ではなく、前段階の「炉心損傷」と説明し続けたことが誤りだったと認めた。当時の社内マニュアルに炉心溶融の判断基準が明記されていたものの、事故から5年間、基準があったことを見過ごしていた。(2月24日)