社民、渡辺県連幹事長を擁立へ 次期衆院選・福島4区で

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 次期衆院選で福島4区への公認候補者の擁立を模索してきた社民党会津若松総支部は、党県連幹事長で新人の渡辺敏雄氏(68)=会津若松市=を擁立する方向で最終調整に入った。19日に同総支部と、会津の四つの総支部でつくる党福島4区支部連合で決定される見通し。

 渡辺氏は郡山市出身、日大東北高卒。党県連副代表を経て、3月に党県連幹事長に就任した。

 社民党県連は2、5区についても独自候補者の擁立を目指し、調整を急いでいる。1、3区は民進党現職との選挙協力を進める。