衆院選「投票用紙」を発送 選挙区、比例代表各169万5000枚

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
衆院選の投票用紙を発送する職員ら

 県選管は6日、衆院選の投票用紙を発送した。発送先は県内13市と7地方振興局。投票用紙は小選挙区と比例代表の各169万5000枚で、2014(平成26)年の前回衆院選よりも各3万3000枚多い。

 県庁本庁舎で出発式を行い、岸孝志県選管事務局次長が「国や県の将来を決める大事な選挙。ミスのないよう届けてほしい」と述べ、投票用紙を載せた計4台のトラックを見送った。