衆院選・自公3分の2「政権継続」 立民が躍進、野党第1党に

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 第48回衆院選は22日に投票、即日開票された。自民、公明両党は309議席となり、自民党が追加公認した無所属候補3人と合わせて定数465の3分の2(310)を確保した。安倍政権の継続が決定。自民党は国会運営を主導できる絶対安定多数(261)を単独で確保して大勝した。立憲民主党は50議席を固め、公示前の16議席から3倍以上に躍進し、野党第1党となった。希望の党は不振で、公示前の57議席を下回る見通し。共産党、日本維新の会は公示前より減らした。