いわきFC、3日に初戦 天皇杯サッカー福島県大会

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ミニゲームに臨むいわきFCの選手たち=1日・いわき市、市新舞子フットボール場

 Jリーグ参入を目指すいわきFCは、第21回県サッカー選手権大会・第96回天皇杯全日本サッカー選手権県代表決定戦第2日の3日、郡山市の西部サッカー場で行われる1回戦で、ビアンコーネ福島(郡山市)と対戦する。午前11時試合開始予定。

 初戦を2日後に控えた1日、いわき市の市新舞子フットボール場で選手たちが約3時間の練習に汗を流した。ウオーミングアップなどを行った後、7対7のミニゲームを行い、連係や個々の動きを確認した。ピーター・ハウストラ監督は大会に向け「相手を支配する試合をしたい。チーム戦術、選手のフィジカルは良くなってきている」と話した。主将のDF古山瑛翔(えいと)は「1回戦からしっかり戦い、決勝まで勝ち抜き、優勝したい」と意気込んだ。

 いわきFCを運営する「いわきスポーツクラブ」と福島民友新聞社のパートナーシップ契約締結を受け、選手らは「福島民友」のロゴが入ったウエアを着用して練習に臨んだ。

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