いわきFC・2次選考会、33人のうち16人が最終審査へ

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ハウストラ監督の前でプレーする選手=いわき市・いわき陸上競技場

 Jリーグ参入を目指すいわきFC(県社会人サッカーリーグ2部)の選手選考会「第2回コンバイン」の2次選考は13日、いわき市のいわき陸上競技場で行われ、ミニゲームなどの選考に臨んだ33人のうち16人が最終選考に進んだ。

 1次選考の書類審査に応募のあった約100人から選ばれた県内外の17~24歳が参加。チームが掲げる「日本のフィジカルスタンダードを変える」の理念の下、試合形式のミニゲームをはじめ、50メートル走やベンチプレス、垂直跳びなどのフィジカルテストが行われ、選手が実力を披露した。

 選考では、ピーター・ハウストラ監督や田村雄三強化部長らが選手の基礎体力や技術力、潜在能力などを審査した。選考後、ハウストラ監督は「若い選手をより強く育てていくため、質と将来性を審査した。中には期待できる選手もいた」と話した。最終選考は14日午前9時から、同陸上競技場で行われる予定。

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