16人、いわきFC入団へアピール 最終選考会で技術など確認

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ハウストラ監督の前でプレーを見せた選手たち=いわき市・いわき陸上競技場

 Jリーグ参入を目指すいわきFC(県社会人サッカーリーグ2部)の選手選考会「第2回コンバイン」は14日、いわき市のいわき陸上競技場で最終選考が行われ、前日の2次選考を通過した16人が同クラブ入りを目指し技術をアピールした。

 試合形式のミニゲームが行われ、ピーター・ハウストラ監督や田村雄三強化部長らが選手の動きや潜在能力、プレーの印象などを総合的にチェックした。

 選考会の結果や今後のチーム状況、試合スケジュールなどを踏まえて加入選手が決まる。

 選考を終えたハウストラ監督は「レベルの高い選手が多く、良い選考会だった。チーム内で話し合いながら選手を決めたい」と話した。

 クラブの理念や将来性に魅力を感じて選考に参加したという尚志高3年のGK堀江亮博選手(17)=須賀川市=は「参加者のレベルが高かったが、自分のプレーを全て出し切れた」と振り返った。

 第2回コンバインには約100人が応募。1次選考の書類審査を通った県内外の17~24歳の33人が2次選考に進んだ。