いわきFC・ハウストラ監督らも火渡り 赤井嶽薬師常福寺の夏大祭

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火渡りを行ういわきFCのハウストラ監督

 いわき市の赤井嶽薬師常福寺の夏大祭のメイン行事「柴燈(さいとう)大護摩供(おおごまく)」は1日、同市平赤井の同寺で行われ、山伏姿の僧侶が護摩の火をたき、本県の復興などを祈願した。

 柴燈大護摩供は、古くから山伏に伝わる儀式。ほら貝が鳴り響く中で行われた儀式では、僧侶たちがヒノキで作られた炉に火を放ち、参拝客が納めた護摩木を火の中に投げ入れるなどして、古里の復興、参拝客の願いの成就などを祈願した。

 引き続き、炉や護摩木の燃え木の上を歩く火渡りも行われ、参拝客らが無病息災などを願いながら、煙が上がる燃え木の上を歩いた。火渡りには、Jリーグ参入を目指すいわきFCのピーター・ハウストラ監督と選手らも参加した。

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