いわきFC選手と交流 アンダーアーマー創業者・プランク氏

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いわきFCフィールドの視察時に、いわきFCの選手と交流するプランク氏(左)

 米国のスポーツ用品大手「アンダーアーマー」創業者で米国本社最高経営責任者(CEO)のケビン・プランク氏が14日、初めて本県を訪れ、日本総代理店の「ドーム」がいわき市に建設し、5月から本格稼働した物流センター「ドームいわきベース」や、開場間近のサッカー場「いわきFCフィールド」(いわき市)などを視察した。

 プランク氏は、物流センター到着後、従業員約300人を前に「アンダーアーマーは一つのブランド以上のもので、カルチャーだ。日々厳しい仕事をしてくれていることに感謝する」とあいさつし「アンダーアーマーの最高のチームがここにある」と述べた。

 視察では、ドームの安田秀一会長・CEO、今手義明専務らが同物流センター2階の集品・仕分けエリアと4階の商品保管エリアを案内。20日に開場するいわきFCのサッカー場「いわきFCフィールド」では、下重優貴選手(矢祭町出身)ら選手4人がプランク氏を出迎えた。チームを運営する「いわきスポーツクラブ」の大倉智社長らが同フィールドや建設中のクラブハウスの概要などを説明した。