いわきFC昇格へ決意 選手、スタッフらが必勝祈願

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今季の活躍とJFL昇格への決意を新たにする選手ら=7日午後、いわき市

 サッカーの県社会人リーグ1部のいわきFCは7日、いわき市の赤井嶽薬師常福寺で必勝を祈願し、2017年シーズンの活躍とJFL(日本フットボールリーグ)昇格への決意を新たにした。

 チームを運営するいわきスポーツクラブ社長の大倉智総監督と田村雄三監督、中村健太GM、選手、スタッフら約40人に加え、同クラブの親会社で米スポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」の日本総代理店「ドーム」の今手義明専務も参加した。

 神事で今季の好成績を誓い、上野宅正副住職から護摩札やお守り、必勝だるまを受け取った。

 選手会長のFW菊池将太選手は「チームが掲げる『魂の息吹(いぶ)くフットボール』を、観客に感じてもらえる試合をしたい」と意気込んだ。

 いわきFCは今季の公式戦初戦として、26日にいわき市・いわきFCフィールドで行われる第22回選手権大会・第97回天皇杯全日本選手権県代表決定戦4回戦に登場する。