屋内人工芝で初プレー いわきFCが小学生教室

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
完成したばかりの施設で子どもたちにサッカーを指導したいわきFCの選手

 いわき市は27日、同市常磐湯本町の21世紀の森公園屋内多目的広場でいわきFCの選手を招いた「絆サッカー教室」を開いた。参加した子どもたちが、選手との交流を通してサッカーの楽しさに触れた。

 屋内多目的広場の完成を記念して開かれた。Jリーグを目指すいわきFC(県社会人リーグ1部)から選手会長のFW菊池将太選手、MF菊池翔選手、金大生選手、DF古山瑛翔選手、アカデミーの菅原康介コーチ、佐藤令治コーチが訪問。湯本キッカーズ、勿来・フォーウィンズの小学生約40人を指導した。

 選手と子どもたちは人工芝のピッチに立ち、ドリブルやダッシュなどで交流。ミニゲームでは、子どもたちが選手からボールを奪いに行くなど積極的なプレーを繰り広げた。参加した湯本キッカーズのGK宇佐美優芽さん(11)=湯本一小5年=は「いわきFCの選手と、新しい施設で一番初めにプレーできてうれしい」と喜んでいた。