いわきFC、鋭い攻撃2点奪取 サッカー天皇杯県予選準決勝 

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後半から出場したMF金大生選手〈15〉が積極的にボールを前線に供給。右サイドからクロスを上げ、FW高柳選手のゴールをアシストした

 相馬市の相馬光陽サッカー場で2日に行われたサッカーの第22回県選手権大会・第97回天皇杯全日本選手権県代表決定戦準決勝。Jリーグ参入を目指すいわきFC(県社会人リーグ1部)はメリー(東北社会人リーグ1部)を2―0で下し、前大会優勝の福島ユナイテッドFC(J3)と対戦する決勝に駒を進めた。

 試合では前半ロスタイムに、相手DFから得たPKをいわきFCのFW平岡将豪選手が決め、先制。後半からは選手交代でFW高柳昂平選手、MF金大生選手、MF久永翼選手を投入。攻撃に鋭さを増し、金選手からの右クロスに高柳が右足で合わせ、勝利を決定付けた。