最終選考「自分の強み出し切った」 いわきFC・第3回コンバイン

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最終選考でいわきFCとの練習試合に挑む参加者

 いわきFCは13日、選手選考会「第3回コンバイン」の最終選考をいわき市のいわきFCフィールドで行い、前日の2次選考を通過した15人が積極的なプレーでアピールした。

 いわきFCとの練習試合の形式で行い、大倉智総監督や田村雄三監督らが選手の動きや技術などを確認した。結果は後日、直接選手に連絡されるという。

 田村監督は「確実に参加者のレベルが上がっている。いわきFCの選手と競っても遜色ない選手もいた」と話した。大倉総監督は「スカウトとは異なり公平に門戸を開くことで、挑戦という夢の持てる場所を提供していきたい」と述べた。

 「自分が成長する場所にふさわしい」との思いで選考会に参加した尚志高3年の選手(18)は「持ち味のスピードなど自分の強みを出し切った。気持ちで負けずに挑めた」と振り返った。

 第3回コンバインには約100人が応募。1次選考の書類審査を通った県内外の高校生から22歳までの21人が2次選考に進んだ。

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