体の特長や弱点確認 いわきスポーツク協力、高校生対象に能力測定

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体の特長や体力のデータ化に向けて行われた関節の可動域などの測定

 いわきサッカー協会は10日、いわき市のいわきFCパークと同FCフィールドで市内の高校1年生を対象にした身体能力測定を行い、参加した生徒が自分の特長や弱点を確認した。

 同協会がサッカーの「いわきFC」を運営するいわきスポーツクラブ(同市)の協力を得て実施した。サッカーに取り組む市内の中、高校生の体の特長や体力を測定・データ化し、データベースを構築。生徒の弱点の補強や長所を伸ばすための指導や育成に活用、けがの予防や競技力向上につなげる。

 この日は、市内の理学療法士や柔道整復師、トレーナーら約20人の有志が生徒約100人を測定した。身体測定や立ち幅跳び、50メートル走などの体力テストを通して、筋肉の硬さや身体バランスなどの詳細なデータを測った。

 いわき桜が丘の生徒(16)は「結果が楽しみ。弱点克服に役立てたい」と話した。

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