「フラと温泉の街」「いわきFCの街」発信 旗で地元を盛り上げ

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完成した「フラのまち いわき湯本温泉ロゴマーク」が入った旗といわきFCのエンブレムが刻まれた旗を披露する関係者ら

 いわき湯本温泉郷の活性化に向けて活動するいわき市常磐湯本町のまちづくり団体「じょうばん街工房21」は15日、同温泉をモチーフにしたオリジナルロゴマークが入った旗とサッカーいわきFCのクラブエンブレムが描かれた旗各120本を作り、温泉街の通りに掲げた。同日、同団体は市役所で会見し、小泉智勇副会長が「街に統一感を持たせ、湯本温泉らしさをつくっていきたい」と話した。 

 「フラと温泉の街」「いわきFCの街」としてのイメージアップにつなげていこうと、いわき湯本温泉観光協会、同温泉商店会連合会、同温泉旅館協同組合、いわき商工会議所常磐地区委員会が協力した。

 オリジナルロゴマークのデザインは同温泉旅館のおかみを中心とした「フラのまち宣言」推進委員会(大場ますみ会長)が手掛けた。旗は濃いピンク地に「フラのまち いわき湯本温泉」という文字とハワイをイメージする花をあしらった温泉マークが描かれている。

 同温泉の近くにいわきFCの活動拠点、いわきFCパークがあることから、地元を挙げて応援し、街を盛り上げていこうと同クラブのエンブレムをデザインした旗も同時に作った。

 大場会長は「おかみたちの意見を反映し、品良くかわいらしいロゴマークができた。温泉街を華やかにしたい」と期待を込めた。

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