「シバタウ」でいわきFCの士気高める ラグビー・サモア選抜

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いわきFC選手と握手を交わすサモアU―18選抜のメンバー(左)=いわきFCフィールド

 いわき市の交流事業の一環で16日から同市を訪れているラグビーのサモアU―18(18歳以下)選抜メンバーらが18日、同市のいわきFCパークを訪れ、いわきFCの選手たちと交流した。

 選抜メンバー8人と同国ラグビー協会と政府関係者3人が訪れた。メンバーらは母国の歌と試合前などで士気を高めるために踊る「シバタウ」を披露し、感謝の気持ちを伝えた。

 一行は同施設内を見学、フィールドやドームアスリートハウスで体を動かしながら同施設の設備を体験した。

 昼食時にはいわきFCのトップ選手が取る昼食と同じ栄養バランスなどで作られた「アスリート食」を味わった。

 選抜チームのピオ・パウロ・フヨノ主将は「美しいグラウンドと先進的な設備が整っていて素晴らしい」と印象を語った。