いわきFC、初の4強入り 全国社会人サッカー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【いわき―阪南大】前半12分、先制点を決めるいわきのMF早坂翔〈8〉=新浜緑地公園多目的球技場

 サッカーの第54回全国社会人選手権大会第3日は22日、茨城県鹿嶋市の新浜緑地公園多目的球技場など2会場で準々決勝4試合が行われた。東北地域代表のいわきFC(東北社会人リーグ2部南)は関西地域代表の阪南大クラブ(関西リーグ)を2―0で下し、初の4強入りを果たした。

 いわきは23日、鹿嶋市の北海浜多目的球技場で行われる準決勝で、中国地域代表の松江シティFC(中国リーグ)と対戦する。午後1時30分開始予定。

 いわきFCが試合序盤に2点を奪い、危なげなく勝ち進んだ。

 いわきは前半12分、FW平岡のシュートのこぼれ球を、ゴール前に詰めていたMF早坂が押し込んで先制。同15分には左サイドの平岡からパスを受けたMF金が追加点を挙げた。

 守備では試合序盤にカウンターから得点機をつくられたものの、中盤以降は相手の攻撃の芽を摘み、前後半でシュート4本の無失点に抑えた。

いわきFC 2-0 阪南大クラブ
 (2-0 0-0)

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進