年末年始の事故防止へ いわきFC2選手が激励

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
交通事故防止へ関係者の士気を高めた(手前左から)平沢、久永の両選手

 いわき南署と同署管内の交通関係団体は22日、いわき市植田町のいわき南署で、年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動合同推進会議を開いた。サッカーのいわきFC(東北社会人リーグ2部南)の平沢俊輔、久永翼両選手が記者体験で推進会議を取材した。

 平沢、久永両選手は「年末年始、無事故・無違反目指して頑張るぞ!おー!」と激励し、参加者の士気を高めた。井上誠一署長、蛭田利克勿来地区交通安全対策協議会長、山下知昭いわき南地区交通安全協会長がそれぞれあいさつした。

 同運動は12月10日から来年1月7日までの29日間。高齢者の交通事故防止や飲酒運転の根絶などを運動の重点に掲げ、街頭広報や飲酒運転追放啓発、交通安全教室などを展開する。